① 過敏性腸症候群とはどんな症状?

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【DRピエール大友と菰池先生の対談動画はこちらをclick】

Dr.ピエール大友 (イシペディア編集長)

本日はたまちホームクリニック院長の菰池先生をお迎えして過敏性腸症候群(IBS)についてお話をお伺いしたいと思います。菰池先生、過敏性腸症候群は得意分野らしいですね。

Dr.菰池 (たまちホームクリニック院長)

一応専門分野です。

Dr.ピエール大友

どうですか。多いのですか?患者さんって。

Dr.菰池

多いですね。最近特に増えている病気の一つだと思います。

Dr.ピエール大友

過敏性腸症候群はどんな症状があるんでしょうか。

Dr.菰池

排便障害といって便秘とか下痢とか、そういったものが慢性的に、数か月間続くような症状があること。他には下腹部の痛みだったり不快感だったり、そういう症状をともなう疾患の総称のことを言います。

Dr.ピエール大友

一番最初に気づくときって、どんなときなんですかね?たとえば、便秘の人は結構いますよね。

Dr.菰池

そうですね。おそらく慢性的に便秘と感じていらっしゃる方は多いと思うんですけども、そういった方も過敏性腸症候群の可能性はありますし、緊張するとすぐトイレに駆け込むような下痢型の方っていうのも結構多くいらっしゃるので、必ずしもどっちの症状っていうのではなくて、繰り返すってことが割と特徴の一つだと思います。

Dr.ピエール大友

繰り返すというのがポイントなんですね。

Dr.菰池

そうですね。

 

 

大友博之 渋谷セントラルクリニック エグゼクティブ ディレクター

日本抗加齢医学会専門医、日本麻酔科学会専門医、日本医師会認定産業医、国際抗加齢医学会専門医(WOSAAM)

免疫栄養学に基づいた食事指導、ホルモン補充療法、再生医療、運動療法を取り入れた新しい統合医療をベースにした診療で著名人にもファンが多い。最先端の西洋医学に通じている一方で、「鍼治療の魔術師」と呼ばれるほど鍼治療の名手で東洋医学にも造詣が深い。

またワインと健康食の愛好家しても名高く、ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュのワイン騎士団から名誉ある「シュバリエ」を叙任されているほか、料理芸術や食の楽しみといった価値感を共有する美食家が集う日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会の「オフィシエ」でもある。

菰池信彦 たまちホームクリニック院長

日本内科学会認定医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本消化管学会認定指導医、日本肝臓学会肝臓専門医、日本ヘリコバクターピロリ学会認定感染症認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本カプセル内視鏡学会認定医、日本医師会認定産業医

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