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スモモ牛丼で気分も体力もリフレッシュする夏

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アンチエイジングフルーツなスモモ

Dr.ピエールの気分が乗らない時や体調がイマイチな時に良く作るのがスモモ牛丼。

スモモはその酸っぱさから酢桃を語源にもつフルーツで、漢方では、あんず、なつめと合わせて健康に良い五つの果物。
そういうこともあって東洋医学では肝臓の機能を元に戻すデトックス効果があるとされ、”熱があって喉が渇くときにはスモモの絞り汁を飲むと良い”って書かれてる。

免疫栄養学的には、その酸っぱさの由来となるリンゴ酸やクエン酸などの有機酸が疲労回復に有効
またビタミンCEβカロテン、クロロゲン酸や赤い皮に含まれるアントシアニンによる抗酸化力はがんの予防や動脈硬化、認知症に良いスモモはまさにアンチエイジングフルーツだ。

スモモには水溶性食物繊維がたっぷり!

それだけでなくDr.ピエールがスモモを牛丼に入れたいと思うのは、水溶性食物繊維のペクチンやカリウムが多いから
牛丼は得てして野菜が少なくなりがちで塩分も多くなりがち。
こうした弱点を補ってくれるスモモは旬の夏にはフルーツとしてだけでなく、お料理でも出番が多し!

今回は猛暑を乗り切るためにスモモの他にトマト白ネギパクチー、イタリア茄子(ローザビアンカ)と雑穀米で食物繊維たっぷり牛丼でエナジーチャージ。
スモモ牛丼パワーでDr.ピエールの気力も体力も大復活だ。

詳しいスモモの効能は”イシペディア スモモ”で検索を!

 

〔大友“ピエール” 博之〕

日本のみならずロサンゼルス、フランクフルト、香港、バンコクに拠点を持ち、個別化医療(precision medicine)を実践している。免疫栄養学に基づいた食事指導、ホルモン補充療法、運動療法を取り入れた治療で定評がある。

・ 医師 日本抗加齢医学会専門医 / 欧州抗加齢医学会専門医 / 日本麻酔科学会専門医
・ 西洋薬膳研究家、シェフドクターピエールとしても活躍中
・ 渋谷セントラルクリニック代表
・ 一般財団法人 日本いたみ財団 教育委員
・ 一般社団法人食の拠点推進機構 評価認証委員/食のプロフェッショナル委員

・ 料理芸術や食の楽しみといった価値感を共有するシェフなどが集う日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会のオフィシエ
・ ワインにも造詣が深く、フランスの主要産地から名誉ある騎士号を叙任している。
 シャンパーニュ騎士団 シュヴァリエ / ボルドーワイン騎士団 コマンドリー /ブルゴーニュワイン騎士団 シュヴァリエ    

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