スペイン料理で牡蠣と菜の花のソテー

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赤ワインで殺菌効果

代々木上原のスペイン料理「アルドアック」でいただく牡蠣菜の花のソテー。

冬から春への移り変わりにいただきたい牡蠣と菜の花、この黄金の組み合わせにより冬の栄養と春の栄養を一緒に享受できるという嬉しさ。トマトとシェリー酒のソースが添えられていた。

一般的に牡蠣と言えば白ワインと合わせるのが定番のイメージですが、フランスのボルドーでは赤ワインと牡蠣を合わせるのが定番。

赤ワインと牡蠣。牡蠣をソテーする前に赤ワインに漬け込むと、ふっくらと仕上がる。ちなみに10分漬けていれば、殺菌効果で殆どの菌が死滅するとも言われていて安全の面からもおすすめ。

免疫力を上げる食材  医食同源効果

牡蠣のビタミンB12鉄分は、貧血や疲労の解消、また、亜鉛免疫力アップに。特に冬の牡蠣にはグリコーゲンが多く含まれているので、スタミナの維持にも効果的。
アブラナ科の菜の花は、腸の免疫力を高めたり、抗酸化作用で血液を元気にするお手伝いも期待できます。

春に向けて元気を身体にくれる、牡蠣と菜の花の組み合わせ。
パスタやリゾットにしてみるのも良いですね! 

シェフドクターピエールのInstagram 【@chefdoctor_pierre】はこちらから!

アルドアック
東京都渋谷区上原1-1-20 JPビル2F
Ardoak(アルドアック)とはバスク語で”ワイン”の意味。バスクに限らずスペイン郷土料理オールラウンダー。そしてスペイン全土のワインに精通しているオーナーシェフ。スペイン料理を存分に堪能することができるレストランです。

Sauteed Oysters and Rapeseed flowers, tomato and sherry sauce.
Generally, oysters are the image of white wine, but in Bordeaux, pairing with red wine is also standard.

Oysters will be plumply when soaked in red wine before sauteing, and if soaked for 10 minutes, most bacteria will be killed by the sterilization effect.They can be expected to reduce anemia and fatigue with vitamin B12 and iron, and increase immunity with zinc. Also, winter oysters contain a lot of glycogen, which is effective in maintaining stamina.

Since rape is a cruciferous vegetable, it has the effect of increasing intestinal immunity, and also expect to help the blood with antioxidant action.
A combination of oysters and rape blossoms that gives you energy to overcome the winter.
Why not try make a pasta or risotto with them!

〔シェフドクター PierreのBiography〕

料理芸術や食の楽しみといった価値感を共有するシェフや美食家が集う日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会のオフィシエ及びボルドーワイン騎士団コマンドリー、ブルゴーニュワイン騎士団シュバリエ、シャンパーニュ騎士団シュバリエと各団体から名誉ある騎士号を叙任している。またパリ発祥で国内No1ワインスクールのアカデミー・デュ・ヴァンで’ワインと究極のアンチエイジング’の講座も担当している。

医師としては国内のみならずロサンゼルス、フランクフルト、香港、バンコクに拠点を持ち、免疫栄養学に基づいた食事指導、ホルモン補充療法、再生医療、運動療法を取り入れた新しい統合医療をベースにした診療でアーティストや財界人にもファンが多い。最先端の西洋医学に通じている一方で、「鍼治療の魔術師」と呼ばれるほどの鍼の名手で東洋医学にも造詣が深い。

渋谷セントラルクリニックエグゼクティブディレクター
日本抗加齢医学会専門医、国際抗加齢医学会専門医(WOSAAM)、日本麻酔科学会専門医

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