イシペディア [IshiPedia] > 食事学と医療の大辞典 > 色々な病気に食事から向き合う > ED (勃起障害) > ED(勃起障害)⑦男性ホルモンをあげる食事【動画】

ED(勃起障害)⑦男性ホルモンをあげる食事【動画】

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

Dr.ピエール大友 (イシペディア編集長)

ED(勃起障害)の原因の一つとして男性ホルモンが低下することが原因だと思うんですけども。男性ホルモン上げるようなお食事について教えてください。

Dr.小池(東京慈恵会医科大学泌尿器科医局長)

そうですね。勃起障害では男性ホルモン上げることと血管(動脈硬化)の話が出ましたけども、両方にとっていいのは良質なタンパク質を摂ることですね。

Dr.ピエール大友 

良質なタンパク質を摂るんですね。

Dr.小池

はい。

Dr.ピエール大友 

アルギニンとかは血管を拡張しますし成長ホルモンも出ますね。

Dr.小池

そうですね。

Dr.ピエール大友 

例えば良質なタンパク質って例えばどんなものが有るんですか。

Dr.小池

大きく分けて肉か魚かって話になってくると思いますけど、勃起障害には魚の方がいいと言う風に言われています。

Dr.ピエール大友

それは俗に言う脂肪問題ですか。

Dr.小池

そうですね。

Dr.ピエール大友

オメガ3とオメガ6。

Dr.小池

先生の得意分野(笑)

Dr.ピエール大友

はい。血管のために一般的にはお魚の方がいいと言われていますよね。

Dr.小池

そうですね。

Dr.ピエール大友

それが理由でお魚を食べた方がいい。

Dr.小池

そうですね。

Dr.ピエール大友

肉食の方が元気になるよなんて声が聞こえてきそうですけど(笑)

Dr.小池

元気になるような気がしますけどもね。

Dr.ピエール大友

はい。

Dr.小池

昔から重要とされているので、皆さんも多分聞いたこと有ると思いますけども勃起障害といえば牡蠣ですよね。

Dr.ピエール大友

よく男性誌とか週刊誌の後ろには勃起障害には牡蠣殻パワーみたいな広告って昔からありますよね。

Dr.小池

そうですね。

Dr.ピエール大友

牡蠣はやっぱり亜鉛が効いているのですか。

Dr.小池

亜鉛ですね。やはり精子の栄養源というか、亜鉛からできてますので。

Dr.ピエール大友

なるほど。

Dr.小池

そういったものを摂っていくのが大事だと思いますね。

Dr.ピエール大友

植物性のもので、タンパク質もあってミネラルもあってというとナッツ。ナッツはいかがですか?

Dr.小池

そうですね。ナッツも非常に良いと思います。

Dr.ピエール大友

動脈硬化を予防するという意味においてはナッツ。フレッシュな方が良いですね。

Dr.小池

そうですね。

Dr.ピエール大友

生のナッツであれば抗酸化物質も多いし、ミネラルも多いし、食物繊維も多いし、もちろんタンパク質も入ってるから

Dr.小池

そうですね。

Dr.ピエール大友

つまみはもうナッツ。

Dr.小池

大前提として野菜はもちろん非常に重要です。

Dr.ピエール大友

野菜。お勧めの野菜とか有りますか。

Dr.小池

お勧めですね。先ほどはトマトとか出ましたけどケールですかね。

Dr.ピエール大友

勃起障害にはケール。アブラナ科の野菜ですね。

Dr.小池

アブラナ科ですね。アブラナ科はガンでもどこでもよく出てきますね。

Dr.ピエール大友

やっぱり身体にいい食べ物決まっていますね。

Dr.小池

決まってきますね。

Dr.ピエール大友

ミネラルと食物繊維が多くてってことが大事ですね。

Dr.小池

そうですね。

Dr.ピエール大友

勉強になりました。

 

この記事を書いた人

関連するカテゴリ

おすすめ記事

関連する記事はこちら