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亀戸にあるマニアックなイタリアンで食したのが、赤貝のパスタ

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疲労回復には、アカガイを召し上がれ

日本で流通している赤貝の9割は外国産ですが、国産の赤貝は「色ツヤ、香り、旨味」に優れているのだそう。
ちなみに赤貝の赤は人間の血と同じヘモグロビン(鉄)に由来してます。

さて、赤貝はタウリンが豊富なことから

肝臓の解毒機能を活発にする
胆汁酸の分泌をさせることで脂肪の代謝を高めたりする
・筋肉の老廃物を取り除くことで、筋疲労を軽減する

赤貝食べれば医者いらず!?

それだけではなく、最近の研究では、脳や神経の発達にも重要な栄養素なので、お子さんの成長やアルツハイマー予防にと全年齢で大注目の栄養素なのです。

つまり”赤貝食べれば医者いらず”の鉄人になれる!?

タウリンは熱に弱く焼くと3割、煮ると5割ほど減少します。
この日はパスタの余熱で軽く火を通した極レアなので、タウリンたっぷり。
もし火を入れるときは汁ごと飲めるスープやお鍋がオススメですよ。

メゼババ
東京都江東区亀戸6丁目26−5

〔大友“ピエール” 博之〕

日本のみならずロサンゼルス、フランクフルト、香港、バンコクに拠点を持ち、個別化医療(precision medicine)を実践している。免疫栄養学に基づいた食事指導、ホルモン補充療法、運動療法を取り入れた治療で定評がある。

・ 医師 日本抗加齢医学会専門医 / 欧州抗加齢医学会専門医 / 日本麻酔科学会専門医
・ 西洋薬膳研究家、シェフドクターピエールとしても活躍中
 渋谷セントラルクリニック代表
 一般財団法人 日本いたみ財団 教育委員

・ 料理芸術や食の楽しみといった価値感を共有するシェフなどが集う日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会のオフィシエ
・ ワインにも造詣が深く、フランスの主要産地から名誉ある騎士号を叙任している。
 シャンパーニュ騎士団 シュヴァリエ / ボルドーワイン騎士団 コマンドリー /ブルゴーニュワイン騎士団 シュヴァリエ 

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