猛烈に味覚が良くなる牡蠣オムレツ

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亜鉛が重要な働きをする

飲み会後の2次会につい食べたくなる牡蠣のオムレツ。

その理由は牡蠣のエキスをふんだんに含んだフワトロなが最高に美味しいからという理由もありますが、もうひとつは亜鉛の補給が目的

アルコールをたくさん飲む方や食品添加物を多く含む加工食品を良く食べる方は亜鉛が低下しがちです。
Dr.ピエールは加工食品は殆ど食べないけど、アルコールは多めだから亜鉛の補充はマメにしないといけないのです…。

亜鉛には免疫力を高めたり、肌の調子を整えたり、気分を安定させてくれたりと数多くの役割があります。

亜鉛が足りるかどうかは採血検査をすればわかりますが、一つの目安として最近濃い味を好むようになったと思う方がいらっしゃったら要注意かもしれません。

亜鉛不足にご用心!!

味覚が低下すると無意識のうちに濃い味付けのものを好むようになり、それだけ塩分やカロリーの摂取量も増えていきます。
実は味覚障害の原因の半分以上が亜鉛不足にあります。
舌にある味を探知する味細胞は新陳代謝が非常に活発で約1カ月ごとに生まれ変わるのですが、その際に亜鉛が重要な働きをするのです。

そこで世界一亜鉛が豊富な食べものである牡蠣の出番です!

牡蠣に含まれる亜鉛の成分はビタミンCやクエン酸と共に摂ると吸収されやすくなるので、レモンパクチーと一緒に食べるのは医学的にも理想といえますね。

コロナ自粛のおり、牡蠣のオムレツで健康な味覚と強い身体づくりしてみませんか??

ヴィノーブル
東京都港区赤坂2丁目11−13 コモン赤坂

 

〔大友“ピエール” 博之〕

日本のみならずロサンゼルス、フランクフルト、香港、バンコクに拠点を持ち、個別化医療(precision medicine)を実践している。免疫栄養学に基づいた食事指導、ホルモン補充療法、運動療法を取り入れた治療で定評がある。

・ 医師 日本抗加齢医学会専門医 / 欧州抗加齢医学会専門医 / 日本麻酔科学会専門医
・ 西洋薬膳研究家、シェフドクターピエールとしても活躍中
渋谷セントラルクリニック代表
・ 一般財団法人 日本いたみ財団 教育委員
・ 一般社団法人食の拠点推進機構 評価認証委員/食のプロフェッショナル委員

・ 料理芸術や食の楽しみといった価値感を共有するシェフなどが集う日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会のオフィシエ
・ ワインにも造詣が深く、フランスの主要産地から名誉ある騎士号を叙任している。
 シャンパーニュ騎士団 シュヴァリエ / ボルドーワイン騎士団 コマンドリー /ブルゴーニュワイン騎士団 シュヴァリエ    

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