猛烈に味覚が良くなる牡蠣オムレツ

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飲み会後の2次会につい食べたくなる牡蠣のオムレツ。

その理由は牡蠣のエキスをふんだんに含んだフワトロなが最高に美味しいからという理由もありますが、もうひとつは亜鉛の補給が目的

アルコールをたくさん飲む方や食品添加物を多く含む加工食品を良く食べる方は亜鉛が低下しがちです。ピエールは加工食品は殆ど食べないけど、アルコールは多めだから亜鉛の補充はマメにしないといけないのです…。

亜鉛には免疫力を高めたり、肌の調子を整えたり、気分を安定させてくれたりと数多くの役割があります。

亜鉛が足りるかどうかは採血検査をすればわかりますが、一つの目安として最近濃い味を好むようになったと思う方がいらっしゃったら要注意かもしれません。

味覚が低下すると無意識のうちに濃い味付けのものを好むようになり、それだけ塩分やカロリーの摂取量も増えていきます。実は味覚障害の原因の半分以上が亜鉛不足にあります。舌にある味を探知する味細胞は新陳代謝が非常に活発で約1カ月ごとに生まれ変わるのですが、その際に亜鉛が重要な働きをするのです。

そこで世界一亜鉛が豊富な食べものである牡蠣の出番です!

牡蠣に含まれる亜鉛の成分はビタミンCやクエン酸と共に摂ると吸収されやすくなるので、レモンパクチーと一緒に食べるのは医学的にも理想といえますね。

コロナ自粛のおり、牡蠣のオムレツで健康な味覚と強い身体づくりしてみませんか??

ヴィノーブル
東京都港区赤坂2丁目11−13 コモン赤坂

シェフドクターピエールのInstagram 【@chefdoctor_pierre】はこちらから!

Omelet with oysters at an oyster specialty restaurant.This is my favorite because it’s not only fluffy and delicious but it can also supply zinc.

Zinc deficiency accounts for more than half of the causes of taste disorders. And the deterioration of taste is one of the taste disorders.Those who have started to prefer stronger flavors may need to be careful.As the sense of taste declines, people will prefer stronger flavor, and the intake of salt and calories will increase.

Taste cells in the tongue have a fast metabolism and reborn approximately every month.And zinc plays an important role in the regeneration of the cells.Zinc can hardly be taken in fast foods, and foods with many additives may interfere with zinc absorption.

Then the savior is the oyster, the most zinc-rich foods in the world!

Zinc is also deeply involved in the increase in T-cells that fight viruses, and it is necessary to boost our immunity.
So why not try to create a healthy taste and a strong body with oyster omelets!

〔シェフドクター PierreのBiography〕

料理芸術や食の楽しみといった価値感を共有するシェフや美食家が集う日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会のオフィシエ及びボルドーワイン騎士団コマンドリー、ブルゴーニュワイン騎士団シュバリエ、シャンパーニュ騎士団シュバリエと各団体から名誉ある騎士号を叙任している。またパリ発祥で国内No1ワインスクールのアカデミー・デュ・ヴァンで’ワインと究極のアンチエイジング’の講座も担当している。

医師としては国内のみならずロサンゼルス、フランクフルト、香港、バンコクに拠点を持ち、免疫栄養学に基づいた食事指導、ホルモン補充療法、再生医療、運動療法を取り入れた新しい統合医療をベースにした診療でアーティストや財界人にもファンが多い。最先端の西洋医学に通じている一方で、「鍼治療の魔術師」と呼ばれるほどの鍼の名手で東洋医学にも造詣が深い。

渋谷セントラルクリニックエグゼクティブディレクター
日本抗加齢医学会専門医、国際抗加齢医学会専門医(WOSAAM)、日本麻酔科学会専門医

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