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「身土不二」を掲げるレストランで頂く “薬膳イタリアンスープ”

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「身土不二」を掲げるレストランLudensで頂く “薬膳イタリアンスープ” in 京都

身土不二は近隣で収穫された旬の食材を食すこと。こちらでは、京都、滋賀、福井など近隣の拘りがある生産者さんから届いた食材を使っていらっしゃる。

田淵シェフが「身土不二」と並べてもう1つコンセプトに掲げられているのは「一物全体」。

一物全体とは食材を余すことなく食すこと。野菜の皮、のアラ、お肉の筋や骨には不足しがちなミネラルやアミノ酸が豊富に含まれているので栄養のバランスを取り、体調を整えるのに最適な考え。

その地のお野菜から栄養を余すことなく取り込み生姜や大ぶりのナツメなどを加えた薬膳スープは、ポルチーニと丁寧にひかれたコンソメの香りで一気にイタリア料理へと変貌する。

Ludens
京都府京都市中京区間之町通二条上ル夷町560-8

築100年以上の古民家を改装した趣のある店内で、体が喜ぶイタリアンを楽しめるレストラン。
ラクトースフリーグルテンフリーやお肉抜きなどの食制限にも対応。「身土不二」と「一物全体」をコンセプトとしたお料理がいただける。

シェフドクターピエールのInstagram 【@chefdoctor_pierre】はこちらから!

 

Italian “medical herb”Soup at Restaurant Ludens in Kyoto
The soup, made from local vegetables, ginger, jujube… is perfectly transformed into an Italian dish with the scent of porcini and its clear consommé.

〔シェフドクター PierreのBiography〕

料理芸術や食の楽しみといった価値感を共有するシェフや美食家が集う日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会のオフィシエ及びボルドーワイン騎士団コマンドリー、ブルゴーニュワイン騎士団シュバリエ、シャンパーニュ騎士団シュバリエと各団体から名誉ある騎士号を叙任している。またパリ発祥で国内No1ワインスクールのアカデミー・デュ・ヴァンで’ワインと究極のアンチエイジング’の講座も担当している。

医師としては国内のみならずロサンゼルス、フランクフルト、香港、バンコクに拠点を持ち、免疫栄養学に基づいた食事指導、ホルモン補充療法、再生医療、運動療法を取り入れた新しい統合医療をベースにした診療でアーティストや財界人にもファンが多い。最先端の西洋医学に通じている一方で、「鍼治療の魔術師」と呼ばれるほどの鍼の名手で東洋医学にも造詣が深い。

渋谷セントラルクリニックエグゼクティブディレクター
日本抗加齢医学会専門医、国際抗加齢医学会専門医(WOSAAM)、日本麻酔科学会専門医

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