寿司の起源もタイ料理にあり?

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世界で日本料理の代名詞ともいえる「寿司」。
タイでも寿司は今大人気になっている。

その寿司の起源は、実はタイ料理にある?という話。

タイ北部の伝統的保存食とされてきた「プラーソム」。紀元前に稲作文化と共に日本に伝えられ、その原型が琵琶湖の鮒寿司になったというのが定説。
こちらの写真が「プラーソム」。確かに一見すると鮒寿司と思ってしまう・・・。

プラーは「魚」、ソムは「酸っぱい」。
淡水魚にもち米ニンニクを詰め、放置して乳酸発酵させて作る。

“足の匂い”なんて言われてるけれど、揚げて薬味と共に食すので、発酵臭に慣れた我々日本人にとっては可愛らしい香り。そしてタイではこれに容赦なく唐辛子かけて食らう。

元々鯉など川魚で作る料理だが、最近ではタイ人のサーモン好きが高じてサーモンで作られることも増えてきている。酸っぱい西京漬けの鮭、をイメージしていただくと分かりやすい。

 

The origin of sushi is Thai food? “Prasom,” a freshwater fish stuffed with sticky rice, garlic and salt, and left to ferment lactic acid, has been regarded as a traditional preserved food in northern Thailand , and introduced to Japan in BC, and it is said that its original form was Lake Biwa’s crucian carp sushi.
Its fermented smell is described as foot…try anyone? 

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