菜の花、筍、蛤、白魚の中華風お鍋で免疫力アップ

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今日ご紹介させていただくのは菜の花白魚の中華風お鍋 

四谷’の弥七’の山本眞也シェフが織りなす和食のエッセンスを感じる素晴らしい中華です。

今回は特別にグルテンフリーラクトース(乳糖)フリーにしてくださいました。お心遣いが嬉しいです。

素敵な前菜に引き続いてメインで供されたのは中華風のお鍋。

春を告げる食材としての菜の花は、味はほろ苦く、独特の香りがありますが、栄養素のバランスが非常に良く、抗酸化作用のあるビタミンA、C、 Eを豊富に含んでいます。茹でた菜の花には食物繊維が豊富です。菜の花などのアブラナ科のお野菜はイシペディアでも大注目のお野菜でドクター対談でもいつも話題になっています。癌の人、過敏性腸症候群の人にはお勧めな食材ですよ。

タケノコは、3月末~5月初旬に旬がありますが、これは熊本の走りのタケノコ。アミノ酸であるアスパラギン酸も多く含まれ、体の代謝を高めます。菜の花と同様に食物繊維は豊富ですが、野菜にしては、ビタミン類の含有量は少なめです。

ハマグリビタミンB12ミネラルでは鉄、マグネシウムが比較的多く含まれています。

穏やかに体を温める作用がある菜の花と体の熱を冷ます作用があるハマグリとタケノコですので、これだけ外が寒い時には体を温めたいもの。アツアツのハマグリのお出汁と金華ハムのスープでお鍋にします。

一度スープを楽しんだ後は中華らしい唐辛子のソースをかけることによって、スープを違う形で2度楽しむことが出来ます。

ちなみにたくさんは食べられませんが、唐辛子は栄養価が豊富で、ビタミンAビタミンEビタミンB2、やカリウム鉄分などのミネラルを多く含んでいます。またβ―カロテンとカリウムを豊富に含んでいます。特にβ―カロテンは抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を正常な状態に保つ効果があります。

春の訪れとともに美味しくなったお野菜で免疫力をアップしましょう!

の弥七

東京都 新宿区 荒木町 2-9 MIT四谷三丁目ビル1F

和のエッセンスを取り入れた、中華料理の新世界
四ツ谷の飲食店繁華街「荒木町」にある、和の要素が取り入れられた中華料理店『の弥七(のやしち)』。

食材の良さを引き出す日本料理と、味わいに奥行きを持たせる中華料理の双方を掛け合わせ、日本人が作る日本人の為の中華料理として、日中の食文化が見事に融合された新たな食体験を『の弥七』は生み出している。

 

大友博之 渋谷セントラルクリニック エグゼクティブ ディレクター

日本抗加齢医学会専門医、日本麻酔科学会専門医、日本医師会認定産業医

最先端の西洋医学と東洋医学をハイブリットした統合医療で注目されている。Ishipediaでは、世界中で出会った根本的な治療を広めることをモットーにしている。ワインと健康食の愛好家しても名高く、ボルドーワイン、ブルゴーニュワイン、シャンパーニュワイン騎士団、日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会のメンバー

 

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