昔ながらの製法だからこその最高の和三盆

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最高の和三盆とは。
その答えを探しに、徳島県に5件しか残っていない和三盆の作り手のひとつである岡田製糖所を訪ねました。

こちらでの作り方は、職人の手の感覚がすべてという伝統的なもの。
特に、白下糖から糖蜜を抜いて白くするために何度も圧をかけて練る手法は、今では他に見られる所も少ないそう。昔はこの練る作業をお盆の上で3回行っていたため、和三盆と呼ばれるようになりました。
こうして出来上がった和三盆は出来立てであればあるほど水分が残っていて、何のためらいもなくふんわりと溶けてなくなる繊細さ。
長い余韻を残す柔らかな甘みには確かに他と一線を画すものがあり、丁寧な手仕事の恩恵に感謝せずにいられない逸品でした!

フレッシュなイチゴの酸味にも、透明感のある甘さが寄り添う。

岡田製糖所
徳島県板野郡上板町泉谷原中筋12-1


Wasanbon” is the refined sugar that is made in micro particles sugar by the unique manufacturing and traditional method only Shikoku in Japan.

Finding the best, I visited authentic Sugar Refinery, one of the makers of the only five makers in Tokushima prefecture.
The method of making it here is a traditional one, and their craftsmanship is rarely seen anywhere else.

The result is surprisingly delicate as it melt in my mouth in a moment.
Its soft sweetness leaves a long lingering note, and is certainly different from the others!

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