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[ドクターの食卓から] 世界で一番高いハーブと㊙️食材で若返る秘密の術

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サフランが人を惹きつけてやまない薬効は?

サフランは世界で最も高価なスパイスの一つ。

値段が高い理由は野生では育たないから。
そのため何から何まで人の手によって繁殖、収穫を行わなくてはならないのですね。

サフランがそれでも人を惹きつけてやまなかったのは、その薬効。
性欲を増したり、元気良くしたり、記憶力が良くなるハーブとして中世の前から使われてきた歴史があります。

実際にそれを裏付けるかのように、サフランに由来する抗酸化物質はアルツハイマー病の記憶力や失明の一番の大きな原因である加齢性黄斑変性症の視力などの治りにくい病気の症状に効果があるのではないかと研究が進んでいます

骨髄は不老長寿のために食べられてきた!

そしてサフランと同じように古代から人が不老長寿のために食べてきたのが骨髄。

の骨髄は狂牛病の後からは二の足を踏む方は多いですが、豚骨などは疲れた時に食べたいと考えている方も多いですよね?

骨髄はBone marrowといって、marrowには最高の食べ物、動物の活力、最も重要な部分なんて意味があることを考えれば、昔から人は疲れた時には微量元素やスフィンゴミエリンなどの不飽和脂肪酸たっぷりの骨髄を喰らってきたことが分かります⁉️

話の流れ的には不老長寿の秘薬とも云えそうな骨髄のサフランリゾットはアメリカだとちょっと高級なステーキ屋さんに行くと出てくるスペシャリテ。
コクがたっぷりでクリーミーな骨髄と高貴なかぐわしい香りをまとったサフランはベストカップル。

こんなにも人を元気にしたり、記憶力が良くなったり、性欲が高まったりするサフランと骨髄を食べたピエールがどう若返ったかは秘密にしておきます!

シェフドクターピエールのInstagram 【@chefdoctor_pierre】はこちらから!

 

〔シェフドクター ピエールの正体〕

渋谷セントラルクリニックエグゼクティブディレクター
日本抗加齢医学会専門医、国際抗加齢医学会専門医(WOSAAM)、日本麻酔科学会専門医

料理芸術や食の楽しみといった価値感を共有するシェフや美食家が集う日本ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会のオフィシエ及びボルドーワイン騎士団コマンドリー、ブルゴーニュワイン騎士団シュバリエ、シャンパーニュ騎士団シュバリエと各団体から名誉ある騎士号を叙任している。またパリ発祥で国内No1ワインスクールのアカデミー・デュ・ヴァンで’ワインと究極のアンチエイジング’の講座も担当している。

医師としては国内のみならずロサンゼルス、フランクフルト、香港、バンコクに拠点を持ち、免疫栄養学に基づいた食事指導、ホルモン補充療法、再生医療、運動療法を取り入れた新しい統合医療をベースにした診療でアーティストや財界人にもファンが多い。最先端の西洋医学に通じている一方で、「鍼治療の魔術師」と呼ばれるほどの鍼の名手で東洋医学にも造詣が深い。

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