吸収と代謝 (ナトリウム) きゅうしゅうとたいしゃ

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ナトリウムはナトリウムイオンと塩素イオンが結合した食塩として摂取されることが多く、その後ナトリウムは腸管から吸収され腎臓に運ばれます。
そして腎臓でろ過されたあと血液に戻り適切な濃度を保ちます。
その吸収量は摂取量に比例します。
ナトリウムの9割以上は尿とともに排泄され、残りは汗や便とともに排泄されますが、一部は備蓄され必要に応じて体内に配られます。
体内のナトリウムの量は腎臓での再吸収されるときに調節されることで維持されます。

食塩は食事に必要不可欠な調味料なので、生活をしている上で食塩に含まれる成分の一つであるナトリウムが不足することはほとんど考えられないと言えます。
むしろ日本人は塩分を過剰に摂取する傾向があるので、そのことによる人体への悪い影響について注意する必要があります。

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