過敏性腸症候群① どんな症状?【動画】

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Dr.ピエール大友 (イシペディア編集長)

本日は、田町徳栄ビルクリニック院長の菰池先生をお迎えして、過敏性腸症候群(IBS)についてお話をお伺いしたいと思います。菰池先生、過敏性腸症候群は得意分野らしいですね。

Dr.菰池 (たまち徳栄ビルクリニック院長)

一応専門分野です。

Dr.ピエール大友

どうですか。多いのですか?患者さんって。

Dr.菰池

多いですね。最近特に増えている病気の一つだと思います。

Dr.ピエール大友

過敏性腸症候群って、なんとなく皆イメージがあると思うんですけど、実際にはどんな症状があるんでしょうか。

Dr.菰池

排便障害といって便秘とか下痢とか、そういったものを慢性的にですね、数か月間続くような症状があることや、あとは下腹部の痛みだったり不快感だったり、そういう症状をともなう疾患の総称のことを言います。

Dr.ピエール大友

一番最初に気づくときって、どんなときなんですかね?たとえば、便秘の人は結構いますよね。

Dr.菰池

そうですね。おそらく慢性的に便秘と感じていらっしゃる方は多いと思うんですけども、そういった方も過敏性腸症候群の可能性はありますし、緊張するとすぐトイレに駆け込むような下痢型の方っていうのも結構多くいらっしゃるので、必ず、どっちの症状っていうのではなくて、繰り返すってことが割と特徴の一つだと思います。

Dr.ピエール大友

繰り返すというのがポイントなんですね。

Dr.菰池

そうですね。

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