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魔法のアミノ酸、テアニン!一日数杯の緑茶を飲んでいる人はうつになりにくい?

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東北大学の研究チームは、緑茶を1日4杯以上飲んでいる人は、1日1杯以下しか飲まない人に比べて、抑うつ症状がある人の割合が44%少ないという調査結果を発表しました。緑茶に含まれているテアニンというアミノ酸は、脳を落ち着かせてくれる作用があり、今回の研究結果はそれが関係していることが推測されています。 テアニンとはお茶のうま味・甘味に関与する成分で、玉露や抹茶等に多く含まれています。テアニンは抗ストレス効果、睡眠の質の向上、免疫力の向上を整えることに役立ち、心身をリラックスさせる効果があることが知られています。

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