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ワンコでもわかるヤケドの治し方 

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ホットドッグ:ピエール先生、大変なんです。

やけどしてひどいことになっているんです。

Dr.ピエール:ホットドックさん。どうしたんですか?

ホットドッグ:実はホットドックを焼いていて、毛に火が引火したんです。

すぐに水をかけて、氷でアイシングしながら急いできました。

Dr.ピエール:ホットドックがホットドックを焼いていてやけど。

なんだか難しい状況だけど、初期対応は良かったね。

ホットドッグ:そんなダジャレはいいから早く診てくださいよ。

Dr.ピエール:ホットドッグさん、ヤケドは医学的には「熱傷」とよばれているのはご存知ですか?

程度が軽ければ、その場の応急処置で済んでしまうこともあります。しかし、重症のやけどの場合は、皮膚だけにとどまらず、からだ全身にやけどによる炎症が広がってしまうのですよ。

ですから、まずどのような状況でやけどをしたかをはっきりさせる必要がありますね。

もしやけどの程度がひどい場合は、ショックや気道が詰まってしまうなどの危険な状態に陥ってしまいますので、熱傷専門医を紹介しないといけないので。

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